Wanderlst

Amateras 2

Amateras 1が失敗に終わったため、2として再始動したたAmateras 2です。ハードウエアは完成し、現在はソフトウエア(エフェクト処理やらUIやら)を開発中です。

コンセプト
・軽く!小さく!(笑)
・使わない機能は潔く捨てる(例えばバランス伝送)

今回もBlackfinだけでもよかったのですが、やっぱり浮動小数点演算の方が楽なので、信号処理にはアナログデバイセスのSHARCを採用しています。エフェクタに使うには持ったないほど速いです。はい。かなりオーバースペック。

ソフトウエア作成記
ハードウエア作成記

仕様

個人的作成物と言うことで、メーカさんからみると意味なく無駄も多い&手抜きもあります。ま、そこは笑って流しておいてください。

・メインCPU:Blackfin ADSP-BF532 (400MHz) + 256Mb SDRAM
・DSP:SHARC ADSP-21368 (333MHz) + 128Mb SDRAM (入手可能な32bit データバスのSDRAMはこれしかなかった)
・UI用サブCPU:AVR ATMega 64 (8MHz)

・MIDI IN / OUT
・USB 2.0
・SPDIF入出力
・コンパクトフラッシュカード内蔵
・RTC
・EX LOOP 入出力(外部のエフェクタ接続用)
・ヘッドフォン出力
・320x240 dot LCD (タッチパネル)
・2桁7Seg LED
・6個のロータリーエンコーダ
・10個のLED
・4個のフットスイッチ

電源:AC9V IN → デジタル用5/3.3/1.8/1.2V  アナログ用5V/12V/-12V

RTCはゴールドキャパシタ(0.33F)で駆動。1ヶ月ぐらいは平気で持つはず。

回路図

Amateras 2 回路図 Rev.A
フィルタの定数変更 2008.1.23

注意:
・一通りの動作確認はしていますが、この回路図の内容は無保証です。
・二次配布は禁止です。

アナログフロントエンドの部分は、一部ミスがあるため参考にしないで下さい

写真

基板写真をクリックすると大きいサイズの写真がでてきます。