Wanderlst

Cat's Tail 開発記

2008.8.5 試験中…

ただいまテスト中。上の動作しているのがRev.Cで、下のは前のRev.B。見た目はほとんど変わらず。

ちょっと1点問題点を見つけたので、どうやって改修するか思案中。

2008.8.2 量産中…

予定よりかなり遅れていますが・・・。ただいま配布用のスイッチャ量産中。下記は2台分の写真。

2008.3.24 2台目

部品不足で作成できなかった2台目をようやく作りました。これを一部の方にテストしていただいた後、楽器店で店員さんに評価していただきます。

あとはマニュアルだなぁ〜。

2008.2.3 移植完了

とりあえず、Rev.Aのソースを移植しました。

うまく動作しなかったのは、単なるロジックミスでした。and よりも シフトの方が優先順位が高いとは…(^^;

後は、Rev.Bで追加になった機能を実装すれば完了です。

とりあえず、エフェクタボードに突っ込んでこんな感じ。バグが治ったらすんなり動作しました。改造したTriModeの切替も楽々です。これでRS422ともおさらばできる!はずなんだけど、見ての通り、エフェクタボードに収まりません。仕方ないので、ボリュームペダルは都合により変更予定です。

次の練習の時に持って行って色々確かめてみようっと。

2008.1.13 あれぇ?

Rev.Aのソースを移植しました。が、うまく動作せず。

LEDの表示テストとかやってましたが、どうも意図した状態と違う。原因なんていつも小さなものだけど、もうちっとかかりそう。

2008.1.12 ハードウエア完成

基板作成が終わりました。Rev.Aでのバグや不備もこれで解消されてるはずです。

機能が増えたこともあって、ボタンがやたら並びました。これだとわかりにくいので、機能のシールを貼っておきました。いつも使っているラベルプリンターが、白文字、裏地透明のテープも対応していたためです。シルク印刷までの一時しのぎになって、結構便利です。

後は、ファームとハードの確認だけだなー。

2007.12.27 Rev.Bの基板来る

半年もの間?一部の方にテストしていただいていましたが、不満点やバグだしも終えたので、基板を作りました。

今回は2枚構成です。リッチ…という意味なんじゃなくて、デジタル用基板とアナログ用基板と分けました。ノイズの問題と、製造上の問題からです。

あと、他に問題もあったので、Rev.Aで使っていたCPUも変更に。ファームのソースは作り直しですが、機能も増えたのでどちらにしても作り直しです。

2007.6.13 しっぽお披露目

長い時間完成しなかったCat's Tail (5 Loop スイッチャ)ですが、ようやく使えるようになりました。エフェクタボードの一番下の細長いのがそうです。

とはいっても、いくつかバグを見つけてしまい、基板再作成は決定なんです。 orz

どうなることやら?

2007.4.20 ようやくケースが

以前から開発しているCat's Tail のケース(写真上)が届きました。裏でこそこそと作業中です。後は基板だけです。ケースはいい感じに仕上がりましたよ。

2007.3.22 あれから

10万Hitの記念に、最近保留中だったCat's Taiの作成を再開しています。すでに回路設計は終わってて、ケース設計も終わり、ケースは板金屋に作成依頼をかけました。

ケースは4月中旬に出来ます。とりあえず1台。これをプレゼントにするには無理があるかぁ。ケースのサイズは 400mm x 70mm x 35mm。 前の猫の手より細長くなってます。とりあえず試作機をさっさと作ってから評価しようっと。

2006.11.15 いくつか変更

ちょっと仕様変更しました。CPUは Atmega 162 から Atmega 64に 変更し、ISPコネクタの他にJTAGコネクタの追加。

2chの外部コントロール用ジャックの追加です。回路図も更新。部品が到着したら一度ケースの設計もしてみましょうかねぇ。

2006.10.27 仕様追加

とある楽器店が作成・販売しているリレーを使ったスイッチャがあるのだけど、そこにはEXT Ctrlがついていた。猫の手でアンプを切り替えたいという要望もあったので、猫のしっぽにもEXT Ctrlをつけることにしました。

なお、これにはバッファはつけないつもりです。スイッチャのバッファって音を変えちゃならないっていうきつい条件が付くし、デジタル電源とアナログ電源共用しないと行けなくなると、ノイズの面でも対処してたら価格あがってしまうしねぇ。

あと平行して製図も始めていますが、サイズがどのくらいにしようか迷っているところです。小さくしたいけど、小さくするとスイッチが踏みにくいし、猫の手開発でのノウハウも活かして、踏みにくいと思えないぎりぎりのサイズで作るしかないなー。

うーん。どれくらい欲しいって言う希望者いるんだろう(汗

2006.10.20 手の次はしっぽ

Cat's Hand の評価を受けて、もっと安く簡単に作るために色々考えていましたが、結局リレーを使うのが一番安くて簡単に作れるので、電子スイッチからリレーに置き換えたバージョンを作っています。デジタル側と電源が共通になってしまうため、今回DC出力はありません。

CPUはAVRを使いますが、作られた方がソースをいじって遊べるようにソースを公開する予定です。回路は出来ているのですが、これからケースやら部品の調査やらアートワークやらいろいろやらなきゃいけないことがあるので、キット販売できるように調整していきます。