Wanderlst

Chameleon - Knock Down!

2006.9.2 方針変更

よく考えたら、既存エフェクタをばらして1つにするんじゃないんだから、Knock downじゃないじゃん!と一人つっこみを入れてました。あと、Amaterasと内容が重なる部分もあるし、時間的に余裕がないのでデジタルエフェクタはやめました

あはは。すみません(T-T

んだけど、チューナはデジタルで行きます。

もともと、いくつかのエフェクタを内蔵して、目的に応じてスイッチを切り替えればエフェクタが切り替わると言うことをしたかったので、カメレオンという名前を付けたんですよ。やはり好きなのはFD2とかSD-1とかのODなので、この辺の回路をベースにしたオリジナルと、コーラスかショートディレイと、チューナだなー。この3点あれば、これだけで結構いけるとおもう。

 

2006.8.27 のっくみ〜だうん

うちのリンクにも貼ってあるけど、ひらけんさんのサイトで、のっくみ〜だうんというエフェクタの改造ページがある。

以前このページをみてめちゃくちゃ好奇心をくすぐられた。自分の写真は入ってなくていいけど、こんなおもしろいのいいなーってことで、ハードオフにいってボリュームペダルが売っていたので、買ってきた。税込み1050円也。

けど、よくみると、これキーボード用。

なので、INとOUTが2つある。

実際に使ってみると、ギターでも使えるけど、元々ジャンクだったので、がりがひどい。どちらにしてもこのままでは使えないので、中を見てみることにした。

まあ、予想通りスカスカ。2連のPOTが使われているだけである。

ひらけんさんのサイトでは、ボリュームペダルに、OD-1、チューナの構成。これと同じではこのサイトで紹介しても全然おもしろくないし、エフェクタの基板をまとめるといっても、ひらけんさんのようにエフェクタが1つだけじゃないと、エフェクタのON/OFFどうするかという課題も出てくる。

となると、アナログではなくてデジタル系統でいくのが、このサイトのおりじなるっつーもんだろう。(ここから考えが変な気がするw

 

デジタルで作るの大変だけど、融通も利くようになる。だけど、こんなところにDSPのせるのもなんなので、汎用CPUで複雑な計算が必要ないと思われる、単純オーバドライブ(音は微妙な気がするが)・ディレイ(ここにも長時間載せよう)・チューナ(まあ、これがないとね)の構成だけにしようともくろんだ。

というわけで、表示はパネルではなくて、LCDをのせてみる。

お?サイズぴったり。後は横からPOTを出せばいいだろう。

こちらは、時間かけてゆっくりやってみよーっと。