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Full-Drive2 with 12 Clippers

Full-Drive2 with 12 Clippers Rev.G の回路図・配置図
Full-Drive2 with 12 Clippers Rev.G PCB Layout, BOM List, Offboard wiring, Schemactic PDF (English)
Full-Drive2 with 12 Clippers Rev.G PCB Layout, BOM List, Offboard wiring, Schemactic PNG (English)

Full-Drive2 の回路図・配線図・配置図 Rev.G
Full-Drive2 の回路図・配線図・配置図 Rev.G PNGファイル

MOFFETの型番が違っていたので修正しました 正しくは2N7000です。2007.6.12

2007.1.15 ようやく修正完了

ようやく出張も終わったのでFD2作りました。

皆さんのご指摘通り、以下の部分を修正しました。

  • ModeスイッチのVintageとComp.Cutが逆
  • Boost POTの1と3が逆
  • OverDrive POTの1と3が逆

えー、一部の方にはご迷惑をおかけしました&ご報告ありがとうございました。

2007.1.8 12クリッパ側ちょっと修正

基板に12クリッパ以外との互換性を持たせる目的で付いていたダイオード2個(1N4005と1N914)が、本来12クリッパでは不要なのについているとわかりにくかいと助言を受けたので修正しました。ついでに基板のサイズをRev.Eよりも少し小さくしました。Rev.Eでも支障はないですが、回路図が惑いやすいのでこちらをどうぞ。

2007.1.4 12クリッパ確認

12クリッパのうち、鳴らないと思われていたダイオードクリッパの確認をしていましたが、確認が取れました。うーん。よくわからんうちに直りましたが、たぶんハンダ不良くさいです。

クリッパ毎に音量が変化するので、鳴らないと思ってもボリュームが小さいだけというケースがあるので、作成される方は注意してください。

率直な感想を。

  • FET(2N5458)クリッパはイカス。少し艶がでました。結構意外でした。
  • ショットキーバリアダイオード(1N5817)と1N914の組み合わせは、Fuzzぽくなりました。強く歪ませるときにはGood。
    ただ、1N5817の対象はよろしくなく、噂通りでした(笑
  • MOSFET(2N2700)は、対象・非対称共にBoostのかかったような感じでいいです。
  • 1N270の対象はいい感じですが、1N60はちょっと微妙でした。
  • 試しにつけてみた対数変換の2SC1815は・・・正直よーわからんっす。余りお勧めは(苦笑

こんな感じですか。ここまで音が変わるもんなのねー。侮れないっす。

2006.11.13 配線図追加

今まで作成していなかった配線図を作成しました。ON-ON-ONのスイッチはギャレットオーディオさんで販売しているスイッチを想定しています。なお、購入したスイッチ自体の質問は私にされても分からないので、自分でテスターで結線を調べてください。

この手のスイッチも入荷していただけるとたすかりますが・・・>GingaDropsさん

2006.10.20 Rev.G

確認が取れてないのですが、 Rev.Gの配置図公開します。 部品配置がキツイですが、Rev.Eより小さくしました。プレゼントで配布する基板はこれになります。

問題ないとは思いますが、検証が取れていないので、これを参考に作る場合は未検証と言うことを頭に入れておいてください。

2006.9.22 練習にて

昨日、練習で使ってみました。前のバージョンよりも少し歪みが強い気がしますが、これはこれでいいですね。

まだ鳴らないクリッパがありますが、切り替えられるのは非常におもしろいです。ちょっと音を変えたいときとかはいいですね。ただ、似たような感じになってしまうのもあるので、これから選定と実験と言ったところでしょうか。ケースに詰め込んでしまうと非常に面倒なんですがね(涙

というわけで、12クリッパ以外の部分は検証が出来たので、なしのバージョンを先にアップします。なお、これを元にベース版も作ります。

ついでに、基板プレゼントもやります。応募はTOPページから飛んでください。

2006.9.20 とりあえず完成

わひゃひゃひゃひゃ。ようやくやる気は出てきたので、一気にハンダ付け。んだけど、超めんどくさかった・・・。

さて、心配していた発振やノイズですが、ノイズもほとんどなく、発振もしないので、これはこれで成功かな。

肝心の音ですが、いくつかのクリッパで音が出ません。どのクリッパで音が出ないかはこれから調査しますが、通常のクリッパにするとFD2の音っ!って感じですな。

んだけど、クリッパ入れ替えるだけでこうも音変わるんだ・・・。改めて比較するとよく分かるなー。なんかちょっとお得な気分でGood。

2006.9.16 ハンダ付け

ハンダ付け完了しました。なんか、まだ疲れがとれてないのか、ワイヤー配線やる気が起きません。また日を改めてやりまーす。

 

ところで、いったん回路図公開中止します。公開したままでもいいけど、こちらでよく検証されてない物を公開して他の人が作って動かなかったまずいので。

実は12クリッパとあるけど、このクリッパ、オペアンプの負帰還に大量に入っています。言い換えると、帰還部分の面積がかなりでかくなります。帰還部分はできるだけ小さくして、コイル成分をつくらないというのが基本なんですね。でないと発振したりノイズの原因になります。

んだけど、ネタとしておもしろいのであえてやりました。発振してしまってはダメなんだけど、逆におもしろい音の変化が得られるようであれば、再度公開します。まあ、失敗してもOKですよ。それはそれで実験結果になるしネ。

2006.9.10 基板作成完了

基板作りました。

ケースに入れてみました。ぎりぎりだけど、設計通り。これで作ってみましょう。

2006.9.6 むぐぅ

昨日、ギンドロさんで穴あけしてもらった5ノブ穴の1590BBというケースを買いました。そんなに大きくなくて、これにはいるだろうと思ってたんだけど、ロータリースイッチが思いの外でかく、ギンドロさんの穴のパターンだとDCジャックが収まらないので、ケースだけ再度買い直すことにした。

DCジャックはINPUTジャックの横につけるしかないなぁ。そこは自分で穴あけしてみよう。仕方ないので、今回購入したケースはクリッパなしのモデルを作ることにしました。

TOMIOさんに大笑いされました。ちくしょー。

2006.9.5 アートワーク完了

クリッパ以外のところまでは良かったんだけど、クリッパ部分でかくなり過ぎ(汗)
一応PDF更新しました。まあ見てもらえば、でかさが分かるんじゃないかと(笑

多分電池入りません。これでやっては見るけど、まだ未検証なので、ケースにはいるかも確認せねば・・・。

そんなデケークリッパいらねーYO!って人のために、検証終わったらクリッパ部分削除したPDFもつくろうかと。

2006.9.3 ケース

8.29の記事で、ケースのことをかいたのだけど、GingaDropsさんでもみつかなかったそうな。私もさんざん探したけど結局だめだったので、しかたなく、今回はTAKACHIのTD-9-12-4Nよりさらに大きい HAMMONDの1590BBをつかうことにした。

クリッパ回路で部品てんこ盛りなので、大きくないとだめかもねえ。

さーて、あとでアートワークはいりまーす。

2006.8.29 Wanted!!

とあるサイトに掲載されている写真なんだけど、FD2のコピーを作る際に使用したケースらしい。

この写真を見ると、市販されているFD2のケースそっくり。このケースがほしくてあちこちサイト調べ回ってるんだけど、そもそも販売しているのか、どこのメーカの物かすら情報がつかめない。サイトにはコメントが書かれているんだけど、フィンランド語らしくて、英語にも翻訳出来ない(T-T

どなたかこのケースについてご存じないっすか!?

実は基板のアートワークはケースが決まらないと作れない。基板サイズが確定できないから。今回は前回のような小型ケースに収める努力をするんじゃなくて、100mil (2.54mm)ピッチでユニバーサル基板を使って配線しても作れるようにしたい。うちで公開してるアートワークは、ユニバーサル基板で作ることを全く考慮してないしね・・・。

ケースについては、ギンドロの店長さんにも聞いてみようっと・・・。だめなら・・・どうしよう。板金屋に聞いてみるか。

2006.8.25 クリッパ回路

クリッパの回路だけど、こんな感じです。

1. 1N914と1N4005の対称(標準)
2. 1N914の非対称
3. 1N270(ゲルマニウム)の対称(これにはちょっと期待してる)
4. 1N60(ゲルマニウム)の非対称
5. MOSFETの対称
6. 1N914 + MOSFETの対称
7. 1N5817(ショットキー)の対称
8. 1N5817(ショットキー)の非対称
9. LEDの対称
10. J-FET と 1N914の対称(微妙な気がしなくもない)
11. J-FET の対称
12. 2SC828の対数変換

クリッパに関してはWeb調べていたら一庵さんのHPに、クリッパの詳細が書かれていた。

ショットキー・バリアダイオードのクリッパはあんまり良くないというコメントもみつけ、どう良くないのか試してみたいところではあります。非対称が多すぎるかな〜?一度作ってみてあまりに変化が感じ取れないようなクリッパなら没にしますけども。

低電圧ツェナーもつかるかなーとおもったけど、順方向にも電流流れるから意味ないんだよね・・・。

2006.8.24 12 Clippers

以前紹介したFD2の回路は、初期モデルにComp.Cutモードを追加した回路だったんだけど、10th UniverseryのMOSFETのついたバージョンも作りたくなった。(なるなよ・・・

最近のバージョンの3モードのついた回路図が分かったので、思い切って作ってみることにした。

同じくBase Driveの定数も分かったので、最近のモデルの定数で作り直し、 うまくいったらこれをBASS向けに定数を置き換えることにした。(BASS用は後日公開します)

ただね、本家で使っているMOSFETの型番と回路が分からないので、適当に勘で回路作ったわけですが、どうせつけるならクリッパは多様に選べてもいいだろうということで、12種類のクリッパを選べるようにしました。クリッパは考えられるのを色々並べました。どのような音の変化になるかはちょっと楽しみなところでもあります。

・・・え?クリッパの1つだけ対数変換になってるって?

気にしちゃイヤン。

回路図は公開しますが、ころころ変わる可能性があります。また、クリッパでこんなのどう?とか、これは意味ないっしょとかあったら、つっこみいただけるとたすかるっす!

あ、そうそう。うまくいったら、また基板プレゼントやるかも。