Wanderlst

Kenny Buffer

回路図・配線図 Rev.B 2009.1.28更新

※このKennyBufferは電池で長時間動作させることはできません。エフェクタボードに組み込む際はDC9VのACアダプタを使ってください。

2009.1.28 配線図追加

PDFに配線図追加しました。回路は変更していません。

2007.2.10 完成?

ちゃんとケースに入れてみました。

スイッチをON/OFF替えて音を比べてたんですが・・・。GAIN低いとホントにバッファやな。ヘッドフォンで聞き比べただけだと、正直音の変化はよく分かりません。さらにケースに入れてしまうとトリマ動かすのが面倒くさいという欠点が・・・。

使っていて思ったんだけど、2回路あるんだから片方はGAIN少し上げておいて、BOOSTスイッチの変わりにしたほうがおもしろいかも。今度トリマの1つはPOTにして出してしまおう。それだと結構つかえる気がする。

2007.2.6 音だし

問題なく動作したかまで見ないとダメなので、ちゃんと音出し実験。

この程度の回路なので一発で音は出ました。バッファを通さないで素の音と、通した音の2つを比べた感想としては、バッファを通した方が少しだけ音が太くなりました。トリマをちょいといじると後段のオーバードライブに変化がつくので、トリマをPOTにして後で調整してもエエかも知れませんな。微妙な歪みの変化が変えられます。

あと、作成に関して1つだけ注意が。回路図を見ると分かりますが、パワー系統のGNDと信号系統のGNDは分けてあります。これはDC-DCコンバータのSUCWが絶縁型のために、あえて分けたのです。GND同士はつなげても問題ありませんが、出来れば分けてください。ただし、GNDをオープンにしちゃうと発信することがあるので、ご注意を。(GNDを分けるというのと、つなげないというのは全く意味が違います)

まあ、そのうち配線図書きますので。言っている意味がよくわからん人はそれまでお待ちを。

2007.2.5 作成

先日基板を作ったので、一緒に作ってみました。めずらしくカーボンコンポジット抵抗。

WIMAのコンデンサはGingaDropsさんで取り扱いを開始したので買ってみました。実はAmaterasで使ったときにいい感じでノイズが減ったので、それ以来ちょっと贅沢をしたいときに使ってます。

あと、SUCW1R50515Cってなんぞや?って人のために解説しておきますと、5V→±15VのDC-DCコンバータです。9Vから変換するのがあれば一番いいのですが、ないので仕方なく9V(or12V) -> 5V ->±15Vに昇圧しています。仕事でもこのCoselのDC-DCコンバータはよく使うんですが、Coselのはノイズも少なく精度がいいですね。

Coselは日本メーカなので秋葉原で取り扱っている店は多いです。ただ、このDC-DCコンバータは売ってるかはしりません。通販の場合はRSオンラインで購入可能なので、欲しい方はそちらで購入してください。

なお、オペアンプ付近は±15Vで動作させているので、コンデンサの耐圧は25V以上の物を使ってください。

あと、CAJのSmart Bufferは20dBまでブーストできますが、私はそこまで必要ないので最大6dBに抑えています(範囲が広くなると微調整が難しくなるもんで)。20dBまでブーストさせたい場合は、トリマを100kに変更してください。

※Smart Bufferは20dBのようですけど、Smart Selectorは8dBのようです。ま、この辺は好みって事で。

2007.2.1

CAJのSmart Bufferの"ような "バッファを作成してみました。

Kennyという名前に得に意味はありませんが(^^;

エレミスと平行して作成しますかね。基板はまとめて作らないとめんどうくさいもんで・・・。

2007.1.31

回路図作成