Wanderlst

Mike's Tail - 3 Loop Switcher

2009.6.2 また再開

ま、また1年も空いてしまった…orz

前回はプロセッサのメモリが少なくて機能のすべてを実装できなかったので、変更した基板を作ったきり仕事の都合で放置状態でしたが、ようやく実装へ。

後はソース移植だけですが、たぶんすぐ終わるかと。そうしたら某Sさんに送ってテストしてもらう予定。

2008.7.31 とりあえずRev.A完成

「各エフェクタを切り替えられるループモードは、あらかじめ使うエフェクタを登録しておけるプリセットモードで代用できるでしょ」

というシャケさんの言葉でループモードを廃止することで、このリビジョンはプリセットモード専用にしようかとおもいます。

もしかしたら、次のリビジョンで、プロセッサ変更してループモード、プリセットモード、排他モードの3種類実装するかもしれません。(できるだけやすくしたいので、プロセッサの価格次第になりますけども)

表示に困るので、LEDもう1こ追加したいですしね。てなわけで、現状こんな感じ。

2008.7.29 完成…はしたんだけど

ソフトウエアは完成したんだけど、2つあるモード(ループとプリセット)のうち、両方を実装すると、コードサイズオーバーでどうやってもダメッス。一部Cat's Tailのソースから流用してるから、根本から設計し直せば収まるんだろうけど、面倒くさいなぁ。

4kバイトもあればいいんだけど、attiny2313のピン上位互換のプロセッサって無いしなぁ。うーん。どないしよう。

2008.7.28 サイズ制限

ずいぶん長いことほったらかしでしたらが、仕事もライブも片づいたので、急ピッチでソフトウエア作成することに。

昨日から作業していたわけですが、一段落ついたのでプロセッサに書き込もうとしたら…。

コードサイズがでかくてかきこみできーん orz

AVR Memory Usage
----------------
Device: attiny2313

Program: 2346 bytes (114.6% Full)
(.text + .data + .bootloader)

Data: 66 bytes (51.6% Full)
(.data + .bss + .noinit)

いけね。すっかり忘れてた。2313は2Kバイトしか無いんだった。 以前仕事でも2312使ったことがあるんだけど、そのときもコードサイズで悩んだ記憶が(汗

てなわけで、これからコードのシェイプアップ計ります。いろいろ見直せる部分があるし、すぐに書き込めるかと。

2008.5.2 ハード完成

パターンも少ないし、難しくないもんで、1ヶ月ちょっとで完成までこぎ着けました。あとはファームだけですね。ちなみに、サイズはCat's Tailの半分弱ぐらいです。

2008.4.28 基板とケース

数日前に業者に基板とケースの作成を出しました。3Loopしかないので使い方はシンプルです。プログラムソースとケース図面、回路図などの情報は公開する予定です。機能追加などの要望や不満が有れば、自分でもソースファイルをいじって書き換えられる!という感じです。

2008.3.22 Trioに引き続き

以前作った機械式ループのTrioが自分でも作れると言うことで結構好評で、現在はGingaDropsさんでもケースの穴開け対応などもしていただいています。といっても、Trioに関しては私のところに1円も入ってきませんが(笑

以前はCat's Tailをキット販売にしようと思っていましたが、どうしても構造が複雑で、それなりの知識が必要なことから、完成品のみと限定することにしました。それでも、そこそこの価格になってしまいます。Trioの件でメールを送ってくださった方の感想を見ると、Trioぐらいがちょうどいいとか、あまり高機能でも返って使わないとか、スイッチャは欲しいけど、そこまで必要なのかはよく分からない等々。

以前Chuckさんがエフェクトループプログラマのプログラム済みICを配布していた時、応募もそれなりにあったことから、多分興味はあるけど、それならエフェクタ作っちゃうんだろうなーと思ってしまいます。

ちなみに、Mikeというのは、三毛猫(日本猫)のことです。日本猫のしっぽは短いからどう?と先生に言われたのでそのままつけてみたと。

うまくいったら、こちらはキットとしてGingaDropsさんで販売お願いする予定です。