Wanderlst

More Smoky Amp - スピーカアンプ

More Smoky Amp Rev.A 配置図・配線図・回路図

OverDrive(Addon) Rev.A 配置図・配線図・回路図

2006.8.9 アドオンの回路図

ODのアドオンの回路図公開します。More Smoky Ampの回路に合わせてあるので、これ単体でいい歪みは期待できません。あくまでおまけですから :P

定数は結構適当だったりもしますが(汗

2006.7.23 もう一台

31mmまで開けられるリーマを購入。

んだけど、うまく開かない。きれいじゃない。くぅ。

ってなわけで、もう一台買っておいたケースにフライス盤で穴開け。

うひょー。きれいに空いた〜〜〜。

てなわけで、新しく作ったODの回路をつけなおし、POTをつけました。かなり詰め込みすぎ。POTも部品の位置次第でははいらんし・・・(笑

比較のためにおいたエフェクタ(左)と、前作ったアンプ(真ん中)、新しく作ったアンプ(右)です。

うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ。これでアンプだけで持って行けば、どこでもひけるじぇ〜い。

今度ラベルシールつくっておわりっす。新しいアドオンは気が向いたらつくりますわ。

2006.7.19 回路図

ベース基板の回路図公開しました。

ベース基板というのは、More Smoky Ampの基本となるアンプ基板で、追加でAddonとして、歪み系回路のミニ基板等を追加できるように考えています。7月5日の写真の2枚ある基板のうち、大きい方です。市販のSmoky Ampよりはかなり部品が増え、さらにフラットICをハンダ付けしなくてはなりませんが、パワーと電池の持ち、音質はかなり上だと思っています。

Addonの基板や回路については検証中なので、またいくつか作って追加していく予定です。

電池の持ちですが、1.5Vアルカリ電池使用、LEDなしの状態で、30時間テストした電池の残量から計算すると、80〜100時間持つ計算になりました。市販のSmoky Ampが10時間のようですから、かなりいい感じではないかと。

2006.7.5 Overdrive

基板修正したので、基板を再作成し、2号機作ってみました。基板サイズを小さくするために一部の部品を削除したせいか、無音時にも耳を近づけてすましていると、少しノイズが聞こえるけど、まぁ許容範囲かな。

問題なく音が出たところで、25mm×25mmのOverdrive基板をつける。

うーむ・・・・定数を適当に決めたせいか、これじゃ、ただのプリアンプだ・・・。さらにかなり部品削除したからなあ。うーん。

ODについては、もうちっといじってみることにします。

2006.7.3 スピーカーアンプキット

じゃあああああーーん

実はこれ、エレ工房さくらいで購入した386をつかったスピーカーアンプのキット。スモーキーアンプで使われているスピーカーアンプと同じような構成なので、作ったアンプとの音の比較をしたかったので、キットを購入することに。

基板はこんな感じ。ん〜〜・・・。エッチングではなくて、基板作成用工作機でつくったのかなー?少量で低価格にするにはこれしかないのかな・・・。

とりあえず、組立てて音の比較をば。

うーん。こんなもんなのか。部品点数少ないし、回路だけで500円。まあ、値段に比例するというか何というか(笑

エレ工房さくらいは初めて利用しましたが、噂通り、ここの店長さんも丁寧ですねー。もう少しキットが増えるとおもしろいと思います。

2006.6.28 プロトタイプ完成

えー、最近自作教室のほう更新遅れてすんません(^_^;

平行プロジェクトが多すぎで、終わらせたい・・・というのは建前で、オリジナル作ってるのたのしいんです。はい。orz

スピーカー用の穴ですが、13mmまでボール盤で開けた後、手持ちのリーマで20mmまで広げました。とりあえずこれでも音は問題なく出てきますが、今度ホームセンターで40mmまで開けられるの太めのリーマーを探してこようと思います。

外見が寂しいですが、プロトタイプなので、とりあえずこれでいいかなと。

中身はこんな感じ。実は、音は問題なく鳴るので、単なるオーディオ用ならこれで完成でもいいんですが、やっぱりギター直結させて使うケースが多いと思うので、余ったスペースにオーバードライブの回路を入れようと思っています。

実は、オーバードライブ付回路もアートワークも完了済み。次回基板作成時に再度基板を作り直し、組み込もうと思ってます。

オーバードライブとして見た場合、操作感は悪くなりますが、部品減らしまくり、25mm×25mmのサイズにオーバードライブ回路をつっこみました。ドライブとトーンのPOTをケースにつける予定です。

後は電池の持ちをちゃんとテストしなければなりません。前やった実験では、短時間ですが、オーディオをならしっぱなしにして、電池の消費量を調べて計算したところ、1.5Vアルカリ電池1本で40時間もつ結果になりました。D級は効率よくていいですな。

今回はもうちっとちゃんと時間が出せるように、長時間ならして電池の持ちを測ってみます。

2006.6.27 アハ体験

アハ体験ってご存じだろうか?

TVでもよくでてきているし、ゲームにもなったのでご存じの方も多いかと思う。脳科学者の茂木先生が、脳を活性化するために考案した理論。こんなサイトやこんなサイトでも体験できる。ゲームとしては、わずかに違うものの変化に気がつけばいいのだ。

なんでスピーカーアンプにアハ体験なんだよーと思われる方、私はこれでアハ体験しました。(はぁ?

実は、ギターをアンプに直結つなげたときに、出力が小さいと思われる原因が判明。
ギターと同じ音をそのまま出しているだけだから、ピッキングの音とスピーカーから出ている音が全く同じうえ、そこまで出力が大きいわけでもないので、わかりにくいというのが原因。なので、エフェクタをいれて歪ませたりすると、これでもかってぐらいよーきこえる。

気がついたときは、

アハ!(=゚ω゚=)

というわけである。脳活性化!脳活性化!o(・∀・o)(o・∀・)o

なので、簡単なオーバードライブを前段に入れてしまうって言う手がある。Moreなんだから、そのくらい入れてもばちがあたらんきがするけど・・・。

2006.6.26 新たな問題点

昇圧用のICには、温度計でも使って失敗こいたMAX856をつかったのだけど、このICがかなりデリケートで、ハンダ付けの時に熱を加えすぎると壊れる、出力とGNDをショートさせると壊れることがある、周りの部品の定数を間違えると壊れる等々。

オペアンプのようにタフではありません。温度計の時から4個は壊しました。このIC。

壊れると、負荷に関わらず効率が悪くなり、熱を帯び、指定電圧が出ない、最悪のパターンだと、全く昇圧してくれません。

 

実はね、こないだ回路修正した新しい基板をつくったので、部品実装したのですよ。電圧確認でテスターつかって電圧測っていたら、ショートさせたらしく、一瞬で壊れてしまいました。orz

幸いもう1つあったので交換したら問題なかったのですが、このIC、1個500円もすんのよ。高いったらありゃしない。まあ、頻繁に使うなら、電池代で元取れるますがね :P

ただね、もう一つ問題が・・・。これで音楽聞くにはいいのよ。音楽は。うちのノートPC内蔵スピーカーよりええ音じゃないかと。

ギターつなげたら、ピック強くはじくと、低音だけ音が割れてるし。orz
鳴ってることはなってるんだけど、なんでか出力もあんまおおきくないしなぁ・・・。この現象ってギターの時だけで、普通の音楽は音大きくしても割れるなんて事ない・・・。

このへんってスモーキーアンプってどうなってるんだろう。あんまり回路複雑にすると意味ないしなぁ・・・。さてどう対策しよう。

2006.6.23 ノイズの犯人

ノイズしかでない原因は、単なるハンダ不良だったんだけど、テストに使っていたオーディオの音が鳴ったはいいが、相変わらずノイズが目立つ。

ノイズの原因は何だろーななんて色々探っていたら、電源ラインがやたらと揺れている。けちってパスコンをつけなかったのが問題だった。1.5Vからの昇圧部分でもリップルが問題になりそうなので、電源は信号分とパワー分をコイルで分離したりと、少し過剰なくらいでも良さそうだ。とりあえず電源リップルはとれたけど、相変わらずノイズは出たまま。

出来るならコモンモードチョークを使いたいところだが・・・。最近は部品もリードものからSMD(表面実装)に変更されてしまって、小型のラジアルコモンモードチョークは入手しずらい。RSオンラインでもなかった。SMDならあるんだけど・・・うーん・・・。まあいっか。おもちゃだし。

 

色々聞いていたら、自分の手の動きに合わせてノイズが大きくなったり小さくなったり・・・。基板ひっくり返すと、大きくなったりならなかったり・・・。一瞬、テルミン?とか思ったり思わなかったり・・・。

あれ〜・・・?なんやろ?

近くの大きな金属の机に触れるとノイズが小さくなる。

うは・・・。大笑いしながら、完結。

これでノイズがある程度取れれば、ミニアンプとしてはいい方じゃないかと。思ったよりパワーあるわ。
とりあえず、設計し直して基板作って再テスト。

ちなみに、基板はこんな感じ。つぎはぎだらけだけど(汗

2006.6.22 まいった

最近お疲れなのか、頭が働かない。

基板作ったはいいけど、回路図間違っていることにハンダ付けしてるときに気がつく。

まあ、しかたねーやとおもいつつも、とりあえずは直してこんな格好に。基板作り直し確定なので、パスコンとかつけるの省略して、とりあえず電源入れてみた。

・・・・・・・・・・・鳴らない orz
というか、ノイズだらけ。

正弦波をいれてみると、かーーーすかに聞こえるようなきこえないような?

1.5Vから5Vに昇圧させたんだけど、電流不足らしくて3Vまで落ちてるし・・・。実はこのICの動作範囲、2.7〜5なんだけど、9Vから5Vにするためにリニアレギュレータつかうと効率悪いもんで、1.5V電池で動くように・・・とおもったら、電流不足に陥る羽目に。ウーン・・・・。やっぱだめだったか・・・。

昨夜はこんななんだで、眠気で頭が働いてないせいか、うまく鳴らずふて寝。

2006.6.20 欲

設計していると、どうしても欲が出てくるんでしょうか。

ステレオスピーカーにするとか、ノイズでないようにいろいろ対処したりとか、部品点数が増えることを考えてしまいます。だめっすな。

結局、ケースのサイズの都合で、泣く泣くステレオ化は諦めました。最初はスピーカー2つはいる!とか思ったんですがねえ・・・。
スピーカー2つ並べると電池が入りません(笑

まあ、安物アンプですから、もっと簡素に行こうっと・・・。

てなわけで回路図は出来ました。また基板作ってトライしてみまっす。

2006.6.15 用途のないケース

ある方から、こんなメールを頂いた。

「ギャレットオーディオさんのアルミケースで、スモーキーアンプのような物はできませんか?
フットスイッチも要りませんし、タバコの箱では弱すぎますが、アルミケースに入れれば実用度が増すと思うんですが。 」

あー、なるほど。ヘッドフォンアンプ作ろうかと思っていたけど、こっちのほうがおもしろそうだなー。

ちょっと前に、結構いろんな人がスモーキーアンプ作っていたため、ギンドロさんでもスピーカー売ってるんだよね。いいねー。

 

ただね、ギンドロさんで売っているスピーカの幅は50mm。あの箱の横幅も50mm。入らない(汗

仕方ないので、40mmのスピーカをRSオンラインで探してみた。あー。あるある。これならいけるかも。Cat's Hand用の電源も買う予定だったし、ついでに買ってしまえ。

あのケースだと、サイズの関係でディスクリード部品で組むのは難しそうなので、パワーアンプを探すしかないなあ。

え?LM386?あれ簡単に作れるけど、スモーキーアンプと同じじゃつまらんでしょ?音もそんな良くないらしいし。

 

ん〜〜。そういえば、以前秋月でD級アンプのTPA2001D1なんて買ったっけ。2個で300円。しかもフィルタ不要。D級なら効率もいいし、電池駆動でもすこしは持つかな?TSSOPのパッケージなのが気になるけど、まあいいでしょう。

初心者でも作れるのはいいんだけど、DIPに限定されると、部品選択幅が極端にせばまって、色々困るんですよ(涙

んじゃ、まあ、これに決定ですか。

え?名前?More Smoky Amp(もっと煙たい)ってどぅすか?