Wanderlst

Wonder - Amp Simlator?

2007.6.26 Wonderは失敗?

先日作成したWonderの基板ですが、色々いじってみました。 音は一発で出たんですが・・・。歪みエフェクタとしてつかえるかなと淡い期待も抱いていたのですが、まるっきり簡易アンプシミュ。ノイズまで見事にでかくなってら(汗

発想自体は良かったと思うのですが、ノイズが増えてはなぁ・・・(汗
とりあえず、ケースには入れてスタジオで使ってみよう。結論出すのはそれからですね。

2007.6.16 久々に基板を作成

久々に基板を作成。やっぱり感光基板は夏場のほうがやりやすいです。はい。写真以外にも作ったのだけど、とりあえず部品ハンダ付けしたのが2つ。

左側の基板はフォトMOSリレーを使ったラインセレクタ+バッファで、右側はWonderの試作基板です。ヘッドフォンアンプ部とマイクアンプ部と別れているだけで、余りひねりはありません。これに以前作ったヘッドフォン+コンデンサマイクがつくわけです。どんな音になるやら・・・?

2006.11.9 モコモコ

先日切断したアルミパイプに、金属用のパテでマイクとヘッドフォンを固定し、マイク側に電源をつけて曲をならしてみました。

うはははは。こりゃおもしろい!高音が弱くなって低音が目立ち、全体的に音がモコモコしてる。アンプシミュみたいだ。これにギターつけて演奏したらおもしろそーだなー。これぞまさしくアナログの極み。こんなへんてこな実験が出来るのも自作ならではな気がする。まったく同じものが作れないのが欠点だが、1点物ならなんでもアリなのだ。

ソース(この場合はWalkman)の音量を思いっきり上げると、マイクのクリップまで見事に再現。パイプからの音漏れもばっちり!(笑)

ここで、ちょっといくつかアイデアが浮かぶ。普通の音楽を流しているせいでクリップ自体は変に聞こえるが、ギターならおもしろい歪みが得られるのでは?音量次第でクリップするんだから、POTの設定次第でOverDriveにも、アンプシミュにもなりそう。

ヘッドフォンを使っているので効率は良くないが、ヘッドフォンの音量や防音のやりかた次第では外からの音の進入も防げそうだし。ちょっと作ってみようっと。

2006.11.8 音悪っ!

最近時間が取れなくて、禁断症状がではじめているまやです。

100円のヘッドフォンだけど、実際にオーディオを聞いてみると低音がでねーでねー・・・。なんだ、このすかすかな音は。意外な音を期待するならこちらの方がいいのだろうけど・・・。

ちょうどタイミング良く?使っていたSONYのヘッドフォンの内部配線が切れてしまって使い物にならないので、これを分解してテストしてみるべか。

てなわけで、2種類作ってみることに。そうご期待?

2006.11.6 アルミパイプ

アルミパイプを買ってきました。

これを切断して、両サイドに接着します。

今度、マイク側にマイクアンプをつけて、音を聞いてみましょう〜〜。これでおもしろい歪みがすれば歪み系にもっていくし、変わったアンプの音に聞こえれば、アンプシミュになるし、変な音になったら飛び道具にしちゃいましょう。

失敗したら次回で終わりです(汗

2006.10.28 企画倒れになるかも?

アンプシミュレータって、実際のアンプから出る音を電子部品でシミュレーションしているわけですが、意外とBASSの方もそのまま使っている方が多いですね。

以前から考えていた企画なんですが、電子回路でシミュレーションするんじゃなくて、まんまスピーカとマイクで音を再現。それをエフェクタの箱の中に納めてしまおうという企画です。

以前光素子(LEDとか)をつかって実験したんですが、単なるフォトカプラになるっきりで全く意味がないので、マイクとヘッドフォンスピーカーを使って再現しようと。うまくいかない可能性大なうえ、他のエフェクタになる可能性大。

まあ、期待しないでください(^^;

てなわけで、100均でこんな物を購入。

そう。ヘッドフォン。

なんか、特性まで細かく書かれてます。こういった用途に使う場合は親切ですな(普通はこういう使い方しないやんw

見た目はいかにも安っぽいヘッドフォンアンプですが、これを分解します。

で、分解したのがこれ。これをコンデンサマイクと向かい合わせにしてアルミパイプで結合してしまいます。

・・・とおもったら、アルミパイプ買ってこないとないや(汗